Windows10の基本操作-アプリの整備

前回は、Win10の起動を記述しました。MicrosoftのアカウントやOUTLOOKのメール設定で、多くのページを使いました。まだまだ説明不足ですが段階的に、その都度「注釈」で入れて行きます。

アプリの設定

起動画面

スタートメニュー

左隅の、スタートボタンをクリックして「スタートメニュー」が表示されます。少し前のバージョンWin-8~8.1では、左サイドに「機能」のアイコンやアプリが表示されましたが。Win-10になってひと手間多くなりました。

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スタートメニューからピックアップ

ここから、パソコンの操作に必要なアプリを選択して、要不要を判断して整備する
最初に「FireFox」のアプリを「タスクバー」に留め置く手順です。

1、FireFox

①のFirefoxのアイコンタイルを「右クリック」します
タイルの下に「右クリックメニュー」が表示、②「スタートからピン止めを外す」をポイントします。③の「その他」をポイントする。

「その他」のミニメニューから④「タスクバーに留める」を「クリック」する
これで、PCの「タスクバー」に設定されます。

「スタートメニュー」のアプリは、パソコンのメーカー独自のものなど限定のアプリだけです。
ご自分でアレンジす場合は、次の「すべてのアプリ」からセレクトして、装備してください。

全てのアプリ

「スタートメニュー」の左上隅の2段目のアイコンをポイント、クリックする。

アプリの一覧

アプリは、アルファベット順に200個以上ありそうです。

日本語表示のアプリ

「日本語表示」のアプリが並んでいます。

必要なアプリ

「Windowsアクセサリー」に含まれるアプリは15個あります、試しに「ワードパッド」を取り込みます。

①Windowsアクセサリーをクリック(左)します。②15個のアプリがあります③「ワードパッド」を右クリックします
*右クリックの部分を、左クリックするとデスクトップにアプリが起動してしまいます。通常はそれでも良いのですが、今回はアプリを整備する作業なので、左と右とポインターの使い分けを丁寧にしてゆきましょう。

スタートにピン留め

ここに表示されているアプリ全体は、「すべてのアプリ」収納されているため、現在のこの画面に「留め置き」使い易くする訳です
①Windowsアクササリを開き②ワードパッド」を「右クリック」します。その右下に「スタートにピン留め」メニューが出ます

 

タスクバーにピン留めする

使用頻度に応じて、「スタートにピン留めする」の①「その他」にポインターを置くと②「タスクバーに留めおきます」のミニメニューが出ます「左クリック」します③「タスクバー」に「ワードパッド」のアイコンが表示されました

全てのアプリは、限りなく多数ありますご自分の操作し易い、アプリを選択して整備してください。

次回から、ウエブブラウザの基本が理解できていないので、少しだけ掘り下げてみたいと考えています。どうぞよろしくお付き合いください。
「Microsoft Edge」や「Chrome」「FilyFox」など、言葉では知ったような気がして居ますが、いざ操作するときは迷ってばかりに日々です。

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