Webブラウザトップ3の機能評価

ブラウザの機能と特徴

Webすずめのご意見

Web上のコメンテーターは、maskantなので結構本音で書いているようです。ただし当サイトも同じですが、使い慣れたツールに愛着と言うか拘りもあるので、偏ります。
ツールや、ブラウザを変えるのは、結構なパワーが必要で、同じ系列のバージョンアップなら容易に乗り換えられますから、不具合があったら戻りもありなので気楽に試せます。

今回は、主要3ブラウザだけでしたが、新機能を試しながらですから足が遅くなりました。この世界は、日進月歩なので気が抜けません。
インタネットエクスプローラーは、「Edge」に移行中なので「IE」は省き「Edge」に重心を移しました。

1、Google Chrome

国内シェアダントツ43%の「Chromeさま」です

Google Chrome

機能が少なくシンプルで使いやすいですが、デザイン性はあまり良くないように感じます。翻訳のアプリが標準で付くので便利。
ウエブサイトに関わる人やブログを制作する人には機能が充実しているので、制作者にも向いています。
拡張機能が、他のブラウザと比べて多いので、多くの機能を追加することができます。

自分(Chrome)を保護する安全性は高いようですが、ウェブサイト閲覧の保護機能が「Firefox」などより弱いので、セキュリティ性能は一長一短になります。ただし、拡張機能を使用すれば閲覧時のプライバシー保護などのカバーできるので、大丈夫でしょう。

以前はメモリ使用量が多いなどと言われましたが、最近対策されているので快適に動作します。ウェブサイトの表示速度は早く、速度を重視する人に向いています。

Googleは2018年4月25日、Gmailで、オフラインでもメールを読んだり書いたりできるなどの新機能が追加されました。ようやく解禁の運びとなり、一般のGmailユーザーも使えるようになりましたが、若干手数がかかります。オープンになったら便利なツールになりますね。

使用感は、長い付き合いで武骨感はあるが、慣れている分使い易い。

起動速度:普通   メモリ消費:少ない

 

2、Microsoft Edge (InternetExplorer)

画面トップの表では(I・E)が、2番人気ですが、Windows10のリリースを機に、標準搭載がEdge」に変わりました。
今後、Windowsが続く限り主流になるので当ブログも切り替えて、今後の延びるだろう「Edgeさん」を紹介します。

機能は少なく拡張機能も少ないのでできることが少ないです。最低限の機能でいい人向けです。但し、設定に手間がかからずワンタッチでブラウザが開け、ニュースが展開しPC初心者には設定項目は少なく、使いやすいでしょう。
新しい機能を2つ紹介します。

Webノート機能

Webのページに、気になるメモを手書きで、書き込みができます。

Edgeの最大の魅力は“Webノート”機能。
参考になる情報を効率よく集められます。“クリップ”機能で必要な情報だけピックアップするのも簡単。
書き込んだページは、OneNoteに保存、あるいはFaceBookやメールでシェアできます。

”リーディングリスト”

”リーディングリスト”

気になるサイトを見つけたら、アドレスバーの右にある☆マーク選びましょう。ブックマークですね。
ここから、“お気に入り”または“リーディングリスト”に登録できます。
リーディングリストは、画面の右上の赤矢印部分に、後で読みたい記事やコンテンツを保存しておく場所です。
気になったコンテンツはなんでも登録しておいて、暇な時間に読み進めるといったように使います。
オフラインでも表示できるので、電波の届かない場所や乗り物での移動中などにゆっくり読むことができます。

Edgeには、ウェブページに直接、手書きのメモやコメントを書き込み、OneNoteへ貼り付けて保存できる“Webノート”機能が標準で用意されています。ChromeとIEでは手書きのメモはできませんが、拡張機能の『OneNote Clipper』を使うと、OneNoteへのウェブページの保存が可能です

Edgeでタブを多く開く場合は、メモリ使用量が多いので向かないようです。CPU使用率も高いので低性能のパソコンには向きません。
ウイルス対策に,「Windows Defender」を使用している場合は、怪しいサイトから保護する機能がEdge」しか対応していません。
「WindowsDefender
」は他のブラウザは保護できないからです。

“Webノート”と並ぶ、Edgeのもうひとつの目玉機能“リーディングリスト”。あとでじっくり読みたいコンテンツをリーディングリストに保存しておけば、オフラインのときや電波の繋がりにくい場所でも表示できます。IEとChromeには同様の機能はありませんが、これも『Pocket』などの拡張機能(ウェブサービス)で代用が可能です。

使用感:インタネット エクスプローラーとの付き合いは、Windows 3からWindows 95にバージョンが上がった時からですから20年以上になりますね。当初は、検索など遣った記憶はありませんが、デスクトップを立ち上げると表示されたようです。最近のMSNの製品は、Webショップに誘導される感じがあるので、チョット引き気味ですがね(^^♪

起動速度:速い  メモリ消費:多い

 

3、Firefox

Firefoxって?

Mozilla Foundation(モジラ財団)と言う、非営利団体が開発したオープンソースのウエブブラウザーです。
IEと徹底的に違う所はFirefoxはオープンソースであるため、個人が自由にコードを書き換えたりシェアをすることが許されていることです。

Firefoxの特長

  • 安全&最新のウェブ標準に対応(6週間のアップデートサイクルで最新のウイルスやウェブ表示に対応、IEは数年単位のアップデートサイクルで対応が遅れる)
  • 使いやすくて自由度が高い(デザインがシンプル、カスタマイズも自由。IEはより多くの機能が詰め込まれているため複雑)
  • 古いバージョンのOSにも対応(Windos XP, Mac OS X 10.6以降 、最新のIEはWindows XPやVistaをサポートしていない)

タブブラウズ機能

同一ブラウザウィンドウ上に、タブ呼ばれる表示ウィンドウ切り替え機能を搭載することで、複数ページの閲覧や操作性を向上している。また一つのウインドウだけでブラウジングができる「シングルウィンドウモード」という機能や、ポップアップウィンドウの制御を行う機能も実装されており、不要なタブを極力開かないですむような設定を行うこともできる。タブブラウズ機能はユーザーの利便性を損いにくい必要最低限の範囲で実装されているが拡張機能のインストールで挙動を変更したり、より細かい設定を行ったりすることができるようになっている。

ブラウザ比較のイメージ
「Firefox Quantumと言う、バージョンがリリースされ機能が充実しています。2004創業時は、機能が重くメモリーに負荷がかかり評価が悪かったが、最近組織全体の課題として取り組み改善しつつあるようだ。

当サイトとしては、インストールして試行中でコメントは、控えたい。

数年前までは、インターネットエクスプローラー(IE)が圧倒的多数を占めていましたが、現在はIEのシェアが減り他のブラウザーがどんどんシェアを伸ばしてきています。

起動速度:早い    メモリ消費:多い

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