Word2016-PCの基本操作と文章作成ー復習-2

PCの基本操作(復習)

毎日使用するパソコンですが、慣れてくると無造作な操作でパソコンが怒りフリーズすることがあります。
パソコン教室などで、
【「Enter」キーはゆっくり押すこと、慌てて2~3度押すと、パソコンが混乱して止まってしまします】などと、尤もらしく話して居ましたが、自宅ではバタバタと節度のないキーインしています。(>_<)反省します

画像は、以前使用したパワポをコピーして掲載していますので、Word2013とWin8.1ーWin10なども混在します
最近は、あまりしつこく「ローマ字入力」と言わないようですが、50音のローマ字入力で進めます。

(桜咲く)

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キーボードの名称・詳細

キーボードの機能詳細

上の画像と、下の説明が対になっております。通常使うキーボタンを中心に説明して居ます。

ウインドウのスタート画面

ディスクトップ名称

文字入力

キーの機能

キーボードのキーは、一つで4つの機能を持っているのもありますから、「shitキー」「ctrlキー」「altキー」を組み合わせて使い方の練習を徹底的にやって、慣れてください。何回も何回も失敗して、文字の入力が手元見なくてもできるように、頑張りましょう~

英語入力モード

パソコンは、英語圏で進化したので英語入力が、自然に操作できるようになっています。

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日本語入力システム

ひらがな入力-1

ここから、この記事の本文になります。
日本語入力は、英語の比べて数十倍難しく複雑になります。まず「ひらがな入力」です。キーボードの左上隅に位置にある、「半角/全角」のキーで英字と漢字の切り替えから始まります。慣れるまでは、入力画面の右下隅に表示されている「言語バー」の「A]か「あ」の表示を見て確認してから、入力開始してください。自然に左のクスリ指で「タッチ」できるようになります。

ひらがな入力ー2

「半角/全角」の切り替え後に、キーインします。
一応、キーインは「AOZORA」と押して、画面には「あおぞら」と表示されました。このままでは画面上は「あおぞら」ですが、文字の下に線が有るのでパソコン側には、「あおぞら」と伝わって居ないので「Enter」キーを押すと「確定」します。文字列の下線が消えて確定しました。

カナ入力

カナ入力は、「ローマ字入力」で「ひらがな」と同じように入力して、画像のように「スペース」キーで「変換」する方法と、「IMEツールバー」で「あ」になって居る「入力モード」を「全角カタカナ」か「半角カナ」に変えて置き、最初からカナ文字を入力する方法があります。

漢字入力ー1

漢字入力は、「ひらがな文字」で単語や文節で「スペース」キーを押して、漢字変化をします。

漢字入力ー2

発音が全く同じで意味の違う漢字が表示される場合は、「スペース」キーを押して目的の漢字を探します。「スペース」キーの代わりに下向き矢印で探すこともできます。

漢字入力ー3

同じ読みで意味の違う漢字が多い場合、変換候補文字の右側に、黄色の印がある場合カーソルを移動して、漢字の意味が表示されます


今日も、文章まで手が届きませんでした。次回は文章を仕上げますね(^^♪

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