Word2016の機能を基本から復習-1

Wordのスタート画面

Webでブログやホームページを作る場合、文字入力の基本形はMicrosoft Wordが大事な要素です。Word2016もリリースされて5年になりますが、皆さんが使い慣れているのかと思ったら、若い人にも上手く使いきって居ないようです。復習の意味を込めて、おさらいします。

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★Wordのシンボルマークです
開き方は、Win8.1とWin 10でチョット違う場合がありますが、スタート画面で「Word2016」が無かったら、「すべてのアプリ」まで戻って、「Word2016]のアイコンを探してください

★Word2016のテンプレートが表示されています
★はじめての方や、予定のない方は赤→の「白紙」をクリックします

★「真っ白の、「白紙」が表示されました
★赤い矢印の間が、文字入力の範囲です(A-4版を基準に作成します)

★白紙の左上の「ファイルタブ」をクリックします。(タブの機能は後述で説明します)

★ファイルタブで「ファイル」をクリック→Wordメニュー画面です
★①左側の青い部分が、Wordのメニューです
★②最近Wordを使ったファイルが時系列で表示されます

★Wordで作った文章の保管場所は、2か所の置けます
*OneDriveはマイクロソフトのクラウド、複数のパソコンからアクセス、作成・編集が可能です
★①のコンピューターが、使用中のフォルダが保存されている場所です
★②フォルダの内容が表示されています。
*参照は、Wordで作成したフォルダが全て保存されています

★参照をクリックすると、名前を付けて保存のダイヤログボックスが表示されます
*以前に使用したフォルダがある場合は、ここから開きます

★ここから入力画面の機能を表示するリボンの詳細説明をします(Word2013を引用しています)
★①タイトルバーです(文章のタイトルを入力します)
★②・③は対です、各タブをクリックすると、③のリボンにWordの便利な機能を装備されています
★④クイックアクセスツールバーで使用頻度の多い機能を、ここに集約保管して置きワンタッチで呼び出せます。

★一番左の「ファイルタブ」は前段でご説明しましたが、Wordの終始と保存など重要なタブです
★挿入タブは、赤枠のリボンが表示されます画像・図形・表・グラフなど頻度が多いです

★デザインタブは、ある程度習熟しますと便利なリボンです

★ページレイアウトは文章の設計には大事なリボンですが、スタート時の標準設定が使い易いです

★参考資料タブは、デザインタブと同じように、慣れると便利です

★差し込み文書タブも、デザインタブ等と同じように、慣れると便利です

★校閲タブは、文章などの誤変換や、公開しても書式の変更などを抑制する機能などが使えます

★表示タブは、印刷のレイアウト確認や、上や左側のルーラーやページ内にグリット線の設定など

★ホームタブは、入力時のフォントや段落など、全てを制御します。
*この画像は、Word2013のアプリを使用しているため「ホームタブ」が右端になって居ますがWord2016では「ファイルタブ」と「挿入タブ」に間になります。

ここまでが、「タブ」と「リボン」の説明です

次にダイアログボックスについてご説明します

 

★ツールアクセスツールバーには3個のアイコンが設定されています

★①上書き保存 ★②元に戻す ★③繰り返し
★④ツールアクセスツールバのユーザー設定(上のダイアログボックスの中に任意に設定できます)

次の、各ダイアログボックスは、「ホームタグのリボン」表示で設定できます

★「ホームタグ」のリボン表示の下の欄にある「フォント」の設定時に使います

★「段落タグ」のダイアログボックスです

★文字のスタイルを設定する「スタイルダイアログボックス」です

Wordの操作機能の説明は終わります。
次回は、文字入力は画像などを挿入して、公開できる文章などを作成します。

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